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本当の強さ

先のロンドンオリンピック代表選考を兼ねた競泳の日本選手権。4度目の五輪代表を決めた
北島選手がひときわ光った。光ったというより凄みのある存在であることをあらためて印象づけた。

29歳、北島選手というアスリートはいったいどういうメンタリティーを携え、どういったフィジカルコンディショニングづくりをしているのだろうか。そのタイミングにピークをあわせる技術、体力、精神力。彼の天才ぶりは充分に知れ渡っていえるが、(スポーツにおける天才とは、トレーニング、練習の天才であるというのが小生の持論だが)どういったトレーニングで高みを極めるのだろうか。北島選手は、1度ならずと、2度3度、その都度、それも4年に一度という長いスパンのなかで、それを達成してきた。

アスリートには、だれしもその競技生活のなかで、ピークを極めるタイミングがある。一度である人もいるし、ある期間維持し続ける人もいる。どんなに優れたアスリートでも好不調の波はあるし、絶不調に陥る場合もある。北島選手もアテネ五輪後、一時低調な時期があったように記憶している。しかし、ご存知のとおり北京五輪では2種目制覇という誰もが成し得ない素晴らしい結果を残した。

そして今回、長らく指導を仰いだ信頼するコーチのもとを離れ、トレーニング環境を変えた。多くの者がその選択に疑問を抱いたであろう。なぜならアスリートにとって練習環境を変える事は、普通の人間が転職する以上にリスクを冒す事と考えられているからだ。
リスクを冒してもチャレンジする。進化を求めてチャレンジする。今回も北島選手は、自己最高記録という進化した姿を見せつけ4度目の代表入りを決めた。この進化した姿こそ北島選手の凄味かもしれない。

世界の強豪相手に安定した力をみせつけたなでしこジャパンも進化している。これまではなんといっても大黒柱、沢選手中心のチームだったが、沢選手抜きでも力のあるところを見せつけた。そして各選手とも進歩している。
得意のパスワークもワールドカップ当時より、さらに進化し、安定し、クリエイティブに変貌している。かつてはアメリカに対してぎりぎりの戦いをしていたが、最近のマッチでは、進化したパス力で、アメリカを翻弄している。
沢選手なしで戦えたことでなでしこはさらに進化したが、これで沢選手をスーパーサブもしくは切り札として使える、さらなるパワフルなオプションが生まれたともいえる。
強さの秘訣、それは常に進化し続ける姿にあるといえる。
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まとめteみた.【本当の強さ】

先のロンドンオリンピック代表選考を兼ねた競泳の日本選手権。4度目の五輪代表を決めた北島選手がひとき凄みのある存在であることをあらためて印象づけた。29歳、北島選手というアス...

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