FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トレーニングが必要なわけ

日本におけるスポーツ生理学、筋肉学の第一人者、石井直方先生もおっしゃっていたが、人間は20歳を超えて
何もしないでいると、年に1%づつ筋量は失われていくらしい。
と言う事は、20年間身体を動かさない、使わない生活をしていると40歳になった時点で、筋肉を20%失っていることになる。
筋肉の重さは、少ない人で30%、多い人で40%くらいと言われているので、体重70㎏人の筋量は、21㎏~28㎏くらい。そのうちの20%というのは、4㎏から5.6㎏。単純ににその量の筋肉が20年でなくなってくると言う事だ。

筋量が減るということは、身体を支える機能や運動機能が低下することにつながる。
不思議な事だが、筋肉は、末端の腕とか足の下部より、大事な体幹部から落ちていくという。
大事な部分から落ちていくというのだからたまったものではない。
しかも、筋量が落ちると当然基礎代謝量も落ちるし、新陳代謝も悪くなる。

しかし、それは放っておいて何もしなければの話。
リハビリの専門家の後輩に聞いたところ、人間は70歳になっても80歳になっても筋量は増えるという。トレーニング次第で。

筋肉には、若々しさを保ち活動的にしてくれる男性ホルモンの放出を促進し、脂肪を燃焼するパワーも
ある。
こんなありがたい存在の筋肉。放っておくてはない。

オヤジになろうが、皴が増えようが、白髪がでようが、まだまだ自分こだわっているので、トレーニングを
続けようと思うが。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。